実用ガイド
海外転送の容積重量と荷物サイズ:請求重量の考え方
海外転送の実重量、容積重量、請求重量を解説。外箱の測り方、一般的な除数例、同梱・分割・減量で送料が変わる理由を確認します。
更新日:2026-08-03
コンテンツ提供:JChere.com Inc. 海外転送チーム
●まず結論
課金ロジック
容積重量は3段階で判断
1最終梱包を計測梱包後の最大の縦・横・高さを使用。
2配送方法の式で容積重量を計算容積係数・端数処理は配送方法ごとの規定に従う。
3実重量と比較一部の国際宅配便では実重量と容積重量の大きい方が課金重量になります。
このページの要点
要点
まず要点を確認
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1. 実重量・容積重量・請求重量
実重量は秤で測る重量、容積重量は荷物が占める空間を重量換算した値、請求重量は配送会社が料金計算に使う重量です。国際宅配では実重量と容積重量の大きい方を使う場合があります。
- 係数と端数処理は配送方法ごとに異なります。
- 郵便、国際宅配、船便、大型貨物では基準が異なる場合があります。
- 送料検索・注文画面の最終結果が優先されます。
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2. 最終外箱を正しく測る
梱包完成後の最長・最幅・最高部分をcmで測ります。膨らみ、コーナー保護、突出部を含め、商品本体や店舗表示の機器寸法だけを使わないでください。
- 各辺は配送方法の規定により切り上げられる場合があります。
- 不定形品は商品全体を囲む最大直方体で見積もります。
- 長尺品は最長辺と長さ・胴回りの上限も確認します。
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3. 一般的な計算例
一部の国際宅配では、縦×横×高さ(cm)÷5000が一般的な例です。40×30×50cmなら容積重量は12kgで、実重量8kgの場合は12kgで請求される可能性があります。この例は個別配送方法の規定に代わるものではありません。
- 60,000立方cm÷5000=12kg。
- 実重量が容積重量より大きい場合は実重量を使うことがあります。
- 別の係数を使う配送方法では結果が変わります。
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4. 同梱が常に安いとは限らない
同梱は複数荷物の基本費用や重複梱包を減らせますが、大きな空箱、大量の緩衝材、長尺品との混載により容積重量が増える場合があります。
- 壊れ物は容積削減のために必要な保護を外さない。
- 長尺品、液体、特殊品は分割発送が適する場合があります。
重要: 容積係数、寸法の切り上げ、最低課金、適用方法は変更される場合があります。5000は一般的な宅配例であり、注文画面が優先されます。
よくある質問
商品ページの寸法で送料を計算できますか?
通常は不十分です。料金は梱包後の外箱寸法を使用し、商品本体・小売箱より大きくなります。
同梱すれば必ず安くなりますか?
必ずではありません。重複費用を減らせますが、外箱と緩衝材が大きくなり容積重量が増える場合があります。
倉庫の寸法が出品者表示と違う理由は?
出品者は商品寸法や元箱寸法を表示し、倉庫は到着時または再梱包後の最大外寸を測るためです。
すべての配送方法が5000で割りますか?