制限品・発送判断
化粧品・香水・スプレーは日本から海外転送できる?
化粧品、香水、マニキュア、精油、スプレーの転送制限を成分、アルコール、可燃性、高圧容器、配送先規定から確認します。
更新日:2026-07-25
コンテンツ提供:JChere.com Inc. 海外転送チーム
●まず結論
30秒で簡単チェック
化粧品・香水・スプレーは発送できる?
まず商品の種類を確認してください。種類によって制限の強さと利用できる配送方法が大きく異なります。
1
商品はどのタイプに近いですか?
香水 / 加圧缶
× 制限が強いので要事前確認
香水や加圧容器は制限が強く、通常ルートでは発送できないことがよくあります。
固形 / パウダー / 一般コスメ
✓ 比較的確認しやすい
香水よりは扱いやすいですが、宛先国の規則、梱包、他の制限品との同梱は確認が必要です。
化粧品の発送可否は成分、形状、容量、数量、宛先国の規則に大きく左右されます。成分が分からない場合は商品ページを先に共有してください。
このページの要点
要点
まず要点を確認
01
一般化粧品と危険物属性
- 液体・クリームは漏れ防止と航空危険物成分の確認が必要です。
- 同名の香り・版でも配合が違うため、別商品の資料を流用しません。
02
香水とマニキュアが難しい理由
香水は高濃度アルコール、マニキュア・除光液は可燃溶剤を含むことがあり、精油や育毛液にも可燃性がある場合があります。JChereの現在の制限品例では香水、精油、マニキュアなどが可燃性液体に含まれ、一般の非危険液体として判断できません。
- 小容量だけで航空発送可能とは判断できず、属性と容量の両方を確認します。
- 配送先が個人輸入を認めても、航空会社が受託するとは限りません。
03
ポンプ式とエアゾールの違い
04
購入、同梱、配送先輸入
- 少量・個人使用でも航空・税関規定に自動適合するわけではありません。
- 成分・容器が不明なら購入前に確認し、先に倉庫へ送らないでください。
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重要:
よくある質問
日本のフェイスマスクや乳液は転送できますか?
非危険配合の一部は対応できますが、成分、容量、包装、数量、配送先制限を確認します。マスクの美容液も液体内容物です。
小瓶の香水は航空便で送れますか?
容量だけでは判断できません。香水は可燃性アルコールを含むことが多く、一般航空・郵便で受けられないため、危険属性対応方法の確認が必要です。
ポンプスプレーとエアゾールは同じですか?
化粧品と衣類を同梱できますか?